和泉橋防災船着場から

舟運観光を通じて、

神田・岩本町(秋葉原)

オールちよだで、

町のにぎわいをつくります!

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小舟かぐや

活動内容

Activity content

文化遺産としての震災復興橋梁群の保存と活用

関関東大震災後、1923年(大正12)から1930(昭和5)年のわずか7年間で、架橋された425の震災復興橋梁群。現存するのは48橋程度ですが、千代田区周辺の神田川、日本橋川にはそのうち23橋が現存しており、今なお現役の可動橋として首都の交通を支えています。わたしたちは100年前の震災復興期の都市防災の思想、グランドデザインが現在でも都市インフラとして機能する防災都市としての東京・千代田をPRし、震災復興橋梁群を得がたい文化遺産として保存、観光資源として活用します。

江戸城外堀の石垣保存と活用

1603年(慶長8)に徳川家康が征夷大将軍に任命されると天下普請と呼ばれる江戸城下町の整備が開始されます。同時に周囲14kmにわたる外堀も1604(慶長9)から1636(寛永13)にかけて構築されました。千代田区内の雉子橋から常盤橋門跡までの日本橋川沿いにはその遺構が多く残っています。わたしたちは残された外堀の石垣や常盤橋御門の石垣の修理、2020年3月に終了する常磐橋の修復工事を通じて解明された日本最大の城郭、江戸城の歴史を通じて、文化財としての外堀を地域の観光資源として活用していきます。

河川、屋形船を利用した防災活動の企画

地域防災拠点としての千代田区内に設置された防災船着場の重要性を周知し、万世橋警察署、神田消防署、地域の消防団、各町会と連携した帰宅困難者支援訓練を企画。2016年12月にはNPO法人 都市環境研究会主催の「河川舟運を活用した市民参加社会実験」(水上タクシー&帰宅困難者防災訓練)の和泉橋防災船着場での実施をサポートしました。現在では警察庁と中央隅田漁業協同組合・ 屋形船東京都協同組合との緊急災害時の職員輸送プランの協議を進行させています。

 
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ちよだリバーサイドプロジェクト(以下:CRP)は、2012年の発足以来、千代田区行政とともに、春の千代田区観光・さくらまつり、秋の岩本町・東神田ファミリーバザールの舟運事業を中心に、年間3,000人以上をも集客するプロジェクトとして発展してまいりました。

CRPは、千代田区の舟運観光事業および防災関連事業が、大きな柱となっています。千代田区には和泉橋、新三崎橋、千代田区役所の3箇所の防災船着場があります。この区内3つの防災船着場と、日本橋船着場、隅田川周辺の各船着場と連携させ、神田川、日本橋川から隅田川、江東区小名木川、さらに湾岸へと、私たちが今まで培ってきた活動の枠組を観光資源として、さらに拡大していきたいと考えています。

○役員 
会長    石渡しんこう
事務局長  岡田邦男

 

About us

CRPとは

Operation Results
ちよだリバープロジェクト運用実績
設立

2012

プロジェクト数

81

述べ参加者

8321

稼働遊覧船

4

新着情報

News

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Local Cooperation

地元協力

 
和泉橋防災船着場

千代田区神田佐久間町1-11

和泉橋防災船着場

千代田区神田佐久間町1-11

 

Access

アクセス

主な船着場
和泉橋防災船着場
千代田区防災船着場

東京都千代田区神田佐久間町1-11

東京都千代田区九段南1-2-1

日本橋船着場
朝潮運河船着場

東京都中央区日本橋1-9

東京都中央区晴海3-1

新三崎橋防災船着場

東京都千代田区神田三崎町3-9-9

浅草二天門船着場

東京都台東区花川戸1-1-31

ちよだリバープロジェクト事務局
〒101-0032 千代田区岩本町1丁目2-13
渡東ビル内
☎ 03-3861-0635(平日9:00-18:00)

E-mail info@chiyoda-rs.net

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