ちよだリバープロジェクト事務局
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ちよだリバーサイドプロジェクト沿革

2011年

1995年(平成7年)の阪神淡路大震災時の陸上交通の壊滅的な被害により、消防活動、被災者の救援活動、物資輸送が困難な状況になったことをうけ、東京都が1998年(平成10年)に「船着場整備に係わる検討会」を開き、翌年に「防災船着場整備計画」が策定されました。その第1号として設置されたのが日本橋・日銀前にある常盤橋防災船着場です。2011年には日本橋に一般の船舶が利用できる「日本橋船着場」が開設されました。「神田リバーサイドプロジェクト」の活動の中心は和泉橋防災船着場ですが、防災船着場は一般には厳格に使用は制限され、一般には使用できません。しかしながら、地域町会と連携した地域活性事業ということで、千代田区行政により特別に許可を受けています。したがって、イベントの際には防災船着場の重要性と緊急時の使用等について必ず参加者に説明を行います。
千代田区道路公園課・千代田区区民生活部・千代田区商工会議所・秋葉原タウンマネジメント株式会社・千代田区社会福祉協議会・公益社団法人 ゆとりちよだなどの千代田区各機関と神田・岩本町・万世橋地域の各町会とが密接な連携の上で、地域活性事業と防災拠点として和泉橋防災船着場と佐久間橋児童遊園の活用を考え、活動を行っています。
また、舟運観光には船が不可欠ですが、「神田リバーサイドプロジェクト」では東京屋形船連合会、中央隅田漁業協同組合からの全面協力を受けて、舟運事業を展開しています。

2012年5月

岩本町・東神田ファミリーバザール実行委員長・岩本町三丁目町会長・岩本町・東神田連合町会長を歴任した故都築廣文会長が2012年の東京スカイツリーの開業を契機に、注目の高まる舟運観光をファミリーバザールと連携させ、地元の千代田区和泉橋防災船着場を観光と防災の拠点、地域活性事業の核として活用することを目的として立ち上げました。

当時は会長に故都築廣文、事務局長に岡田邦男・常盤橋フォーラム、次長に斎籐剛生・アルプス観光株式会社代表取締役、神田駅周辺の岩本町・東神田・神田駅東・神田公園地区の各町会長を役員とする構成でスタートしました。


2012年8月24日

和泉橋出張所において、近隣町会・近隣企業・行政・観光など関係者約40名出席の中、設立総会を行いました。
設立より約4年。「日本橋川・神田川・隅田川の震災復興橋梁を巡るツアー」「千代田のさくらルーズ」「マーチエキュートと神田万世橋とお茶の水渓谷クルーズ」「五輪会場と湾岸エリアを巡るツアー」「納涼!ゆらり遊覧スカイツリー」「夜のマーチエキュート神田万世橋とお茶の水渓谷ツアー」「江戸城外濠の石垣と江戸城ウォーク」など千代田区ならではの特色あるクルーズを数多く、企画、運営しており、毎年、述べで3000人以上の参加者を集めています。2014年より他地域の団体とのコラボ企画も進め、現在までで4回、都市楽師プロジェクトとともに「神田川・船上の音遊び【名橋たちの音を聴く】」も実施し、人気を集めています。

2015年3月

千代田区議会で「水辺を魅力ある都市空間に再生する条例」が制定されました。 それに先立って、前年6月9日に千代田区議会商工観光施策特別委員会により、「神田川・日本橋川・隅田川クルーズ視察」が実施され、神田リバーサイドプロジェクトがガイドと船の運行を行ないました。